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右サイドカウル脱着①

こんにちは、峠を通って峠に行き、峠を走ってきたもっちぃです。

今回カウル脱着の要望があり、記事にしてみようと思いましたが

メンテの為のカウル脱着ってどこまで外せば良いんでしょうね…

エアクリ、スパークプラグ、スロットルバルブはタンクの下なのでカウル関係ないし

メンテの基本でいくとオイルフィルター、オイル交換になるんですかね?

オイル系メンテなら右カウルを外すだけで済むので、サクッと行っちゃいましょw

右ハンドル下の写真です
CIMG0456_convert_20110816145906.jpg
右カウル脱着に直接関係しているのはコレと
CIMG0453_convert_20110816145805.jpg
コレ
CIMG0454_convert_20110816145829.jpg

しかし、後々の事を考えると楽にいきたいので
CIMG0455_convert_20110816145847.jpg
ココも外します。

ファスナ、六角の外し方は先日の記事参照でお願いします

続けてフロントのインナーカウルも外していきます
CIMG0458_convert_20110816145943.jpg
真正面から見て左側のインナーカウル、冷却水のサブタンクが有る方を外します

CIMG0459_convert_20110816150010.jpg
CIMG0460_convert_20110816150029.jpg
フロントフォークの横にある、このファスナを外し

次にハンドルを左に思い切り切った時、タイヤの真後ろ辺りにあるファスナも外します
CIMG0461_convert_20110816150046.jpg
この部分もサイドカウルには直接干渉はしませんが、インナーカウルを外すときに遊びを作っておいて

カウルのツメ等を破損しにくくする狙いがあります、面倒なら無視して構いませんw

次は解り難い場所で、右ハンドル(右カウル)とフロントフォークとの間です
CIMG0465_convert_20110816150223.jpg
丁度、真上から覗き込むと見えると思います、ココも1個ファスナを外すと…

インナーカウルを外せます
CIMG0510_convert_20110816153614.jpg

見て解る通り、下側のツメ2箇所と
CIMG0511_convert_20110816153634.jpg

この筒状の部分は車体側の棒状の所にハマっているので折らないように気を付けてください
CIMG0513_convert_20110816153719.jpg
棒状の部分を抜き、下のツメも割りと力づく(笑)で外して…

また、インナーカウルの斜めにある溝が確認出来ますね

この斜め溝辺りの裏側の2箇所が、サイドカウルにはめ込んであるので、勇気を出して力づくで外しますw

先刻から力づくと言っているけど、割れたり折れたりしないの?と聞かれれば

ある程度はカウルがしなるので大丈夫、但し保証はしない出来ないので覚悟はしておけ( ゚Д゚)

と、言っておきます。

下のツメと上の筒状、これに気をつけて、フロントフォーク側にインナーカウルを引っ張るように力を加えます

不安ならば経験者立会いかバイク屋に持ち込んで教えて貰いましょう、ファスナ外して、こう引っ張れば取れる?

と聞けばお金は取られないでしょう、手を借りたら有料ですが、口を借りる分には無料ですからね、要は聴き方次第です

インナーカウルが外れれば、後は簡単です

サイドカウル真下のファスナ2個外し
CIMG0473_convert_20110816151207.jpg
右ステップ近くにある六角1個外し
CIMG0468_convert_20110816150302.jpg
サイドカウル中心の六角1個外し、私の場合は横にあるスライダーも外します
CIMG0467_convert_20110816150242.jpg

そして右サイドカウルの特徴、サイドカウルからリヤアンダーカウルに繋がっているんです
CIMG0474_convert_20110816151240.jpg
隙間から覗くと、どういう風に連結しているか解ると思います
CIMG0475_convert_20110816151259.jpg
そんなにガッチリしている訳ではないので、感覚としてはレゴブロックをバラしていく気分でw

これでファスナや六角で留まっている箇所は全部外しました、サイドカウル全体がグラグラすると思います

マスキングテープを貼った箇所の裏側で、フレームにカウルをはめ込んであります、全部で4箇所になります
CIMG0497_convert_20110816153048.jpg
CIMG0498_convert_20110816153105.jpg
テープが貼ってある面から垂直に力を加えるとボコっと外れます

サイドカウルは真横に立って、そのまま引っ張るイメージ

上の黒いカウルの部分は、真上に引っ張るイメージで良いと思います

このはめ込みを浮かすと、アッパーカウルとサイドカウルの繋ぎ目に引っ掛かりがあります

この状態で手を離すと、何かしらのツメが折れてサイドカウルが地面に落ちたりする可能性があるので、決して離さないでください

長くなったので2分割します(;^ω^)
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